クレジットカードは、現金を持っていなくても商品やサービスを受け取ることが出来たり、支払いの際にポイントをためることが出来たりと、便利な面が多くあります。しかし、そんなクレジットカードにも利用する際の注意点は多くあります。

その1つとして何よりまず挙げられるのが、お金を使いすぎてしまう危険性がある、ということです。クレジットカード払いは、その場では現金の移動がないため、自分がお金を使っているという感覚が希薄になってしまいます。そのため、必要以上に使ってしまうということがあるのです。
先ほど挙げたポイントがたまることもその現象を助長してしまうことがあります。


ポイントをためるために不必要な買い物をしてしまった経験がある人も少なくはないでしょう。

また、利用する際には暗証番号などにも注意しておくことが必要でしょう。

不正利用を防ぐためにカードを作る際には必ず暗証番号を設定する必要があります。

支払いの際などにそれを提示することが必要になるので、覚えておく必要があります。

ただし、これを生年月日などのわかりやすい数字にしてしまうと、もし紛失してしまった際に非常に危険なので避けるべきでしょう。



カードと一緒に生年月日がわかる免許証などを一緒に落としてしまったときなどに、その生年月日から暗証番号が推測されてしまうこともあるようです。



それを防ぐために、まず暗証番号を生年月日などの安易に想像しうる番号にしないようにするのが大切でしょう。